子供イベントを乗り切るためのおすすめママ雑誌。育児苦手でダメ母の私でも真似できそう【コドモエkodomoe】


子供イベントをネットでインスタなどSNSで見かけると、彩りもきれいなおしゃれ料理とハイセンスな飾り付けをされたお部屋の画像がたくさん出てきて、素敵だなと思いつつも、「私にはできねぇ」といつもちょっと落ち込みます。

よそのおしゃれママさんたちはあれはいちから自分で考えてるの?

そんなことをいつも考えている面倒臭がりで気力体力にも欠ける非おしゃれママの私が、ママ雑誌のkodomoe(コドモエ)(子育て情報誌)との出会いで、こんなダメ母な私でも子供イベントを子供が喜ぶ思い出程度には演出できるのではないか?
と思えるようになった話です。



私ってもしかして小さい子の子育てが苦手かもしれない

育児中でなんだかいつも辛い。

子供たちはかわいい盛りだし、子供たちのことは大好きだけど、ずっと一緒だとストレスがたまる。

そんな私は、ある日、決定的なことに気づいてしまいました。

私って育児にまつわる様々なことが、もしかして苦手かもしれない!

望んで望んで母になったはずなのに、子供たちのことを本当に大事だし愛しているのに、しかし母業的なもの?はもしかして向いていないのかもしれない、と最近思ったのです。

余談ですが、幼稚園関係のこととかも全然頭に入ってこなくて、色々幼稚園ルールを理解するのに時間がかかります。苦手。たぶん…興味ないんだと思います…(問題発言)。

出産前は、むしろ自他共に認める子供好きでした。

子供がいるとあやしたり、遊んだりするのはとても好きでした。でも、よその子をかまって短時間遊んだり面倒みるのと、実際自分で産んで24時間育てるのはまったく別物でした。

ずーっと子供と一緒にいること(それは自分の大人時間を過ごせないということ…)、そして、つねに子供をかまって遊んであげることが、あんまり得意じゃないかもしれないと思うようになったのです。

特に子供と一緒のイベントを楽しく演出することが苦手

特に最近思うのは、自分は子供の楽しむイベントを素敵に演出して、料理もそれ用のを特別に作って、部屋をデコって、みたいなことが本当に苦手なことに気づきました。

というか、めんどくさい。

こどもの日とか、ひなまつりとか、お月見とか、クリスマスとか、ハロウィンとか…子供の成長とともに楽しむイベントはどれも、素敵なママのアイデアや、ちょっと特別な料理や演出が必要なものばかり。

それがあってこそ、子供たちにとっても楽しい思い出になる…はず。

SNSで流れてくる素敵ママさんたちの子供と一緒イベントの画像では、部屋の壁やらなにやらおしゃれに貼ってみたり(ウォールステッカー?)、彩りよくセッティングされたハイセンスな料理に、「素敵!」と思いつつも、「私にはできねぇ…」とくらくらしたり、軽く落ち込んだり。

いったい世の中の素敵なママさんたちはどこでそういうやり方を学んでるんだろう。

もともとのセンス?いちいち洒落てる人とか、憧れます。でも真似できない。

と思いながらも、イベントごとは人にお見せできる感じではありませんが、まあほどほどにして過ごしておりました。いちおう手作りケーキとか作ってね。

でも、昔ってこんなに子供イベントってあったっけ?

イースターとか、ハロウィンとか、昔よりも母親のイベント仕事って増えてませんか?

妊娠出産関係も、ベビーシャワーとかおむつケーキがどうこうとか、ハーフバースデーとか…。

こういうの好きで得意な人はきっと楽しいでしょうけど、私は面倒臭がりのダメ母なので、日々の家事育児だけでもいっぱいいっぱいです…。

なんとなくコドモエを手に取ってみて、そこに私の求めていた答えが!

ある日、コンビニでたまたまコドモエ(子育て情報誌)が目にとまりました。

ママ雑誌コドモエkodomoe

コドモエって、子供の絵本の紹介とかそういう方向だけの雑誌だと思いこんでいたのですが、たまたま今回の特集の「狭い家だから、楽しい。」というキャッチコピーが目にとまり、興味をそそられ、表紙の絵も素敵だし参考になりそうだとなんとなく手に取って買ってみたのです。

ぱらっと開いてみたら、大好きな本田さおりさんの特集ページもあったし。

そして実際読んでみたら絵本関係主体でなく、育児やそれに伴う生活について、色々情報を提供している雑誌でした。

そこでは私の苦手な、子供とのイベントの演出方法とかまで、細かく提案していたりなんかしていて、いちからアイデアだして子供たちが楽しめることを考える手間を大きく省ける方法がたくさん詰まってました!

例えば、今回はハロウィン!

ママ雑誌コドモエkodomoe

子供に何着せたらいいんだろう、とか、子供向けのイベント料理はどうすれば?とか、家でどういう風に演出すれば子供は楽しいのかな?とか。

そういうの、すべて提案してくれてるので、もう、このとおりに丸パクリ、いやいやもしくはできるところを真似っこして取りいれれば子供好みのイベントの形になるんじゃないか、と思いました。

ハロウィンで子供が楽しめる付録もついてたし。

今回は、付録は写真をとるときに簡単にハロウィン仕様になるかわいいお面っぽいものや仮装風になるアイテム。

子供と一緒に切り取ったり、貼ったり、写真とったりするすべてが楽しい時間となり素敵な思い出にもなりそうな付録でしたよ。

私がなんとなく楽しめていなかったママライフを、楽しく過ごせるヒントが色々載っていた

他にも、ママファッションページもあるし、私の苦手な、子供好みの味や見た目のきれいさとかも求められる行楽弁当の作り方とか、子供と一緒前提で色々特集されてるので、本当に便利。

行楽弁当とか特別な日の料理とか、大人向けのものなら気軽に作れるんですよ。

でも、子供と一緒だと、子供が食べられるもの前提だったり、子供が好んで食べる食材でないと難しかったりと、考えることが色々あってそういうのが本当に私苦手で…。

本当、書いていて自分がだめすぎて自己嫌悪になってしまうのですが。

でも、物事には優先順位があるじゃないですか。

育児には、楽しむことももちろん大事ですが、その前に命だったり、日々のお世話だったり、しつけだったり、優先すべきことが色々あります。

そういうので日々いっぱいいっぱいな私だったのですが、

今回コドモエに出会ったことで、育児を楽しみむちょっとしたアイデアはママ雑誌で拝借して、もっと気楽に育児と向き合えればなあ、と思えたのでした。

そういう気持ちでちょっと周りを見回してみたら、育児関係の冊子とか、子供が幼稚園でもらってくるあんふぁん(子育て情報誌)とかキンダーブックとかそういうのをぱらぱらみていると、育児で手間をかけずにちょっと特別感を演出するヒントはたくさん載っていました。

そういうものに目を向ける余裕も、ない時が多いんですよね…。

コドモエkodomoeをきっかけに、もっと肩の力を抜いて、子供イベントを適当に気楽に演出できたらなーと思いましたよ。

kodomoe (コドモエ) 2017年 10月号 [雑誌]

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私くらいダメなママさんはあんまりいないと思いますけど、よかったら参考になさってくださいね…。