口内炎が治らない。ひどい口内炎の治し方や対処法


こんばんは。ちょっと間が空いてしまいましたがお元気でしょうか?

最近育児の蓄積疲労で、人生最大くらいに痛い口内炎に口内を陣取られ、大変憂鬱な日々を過ごしておりました。唇まで広がってきそうなくらいの増殖っぷりで大変不快で毎日いらいらしてました。
食べるのも痛いってけっこう辛いです。酢の物とか醤油とかも危険。

一週間前に、ちょっと口の中を噛んでしまってそこから小さな口内炎ができて、それがどんどん大きくなり痛みも強くなり…生活に支障がでるのでとうとう病院いきましたよ。

辛い日々でした…口内炎って、特効薬はないじゃないですか。

基本的に、自然治癒力で治るのをひたすら待つものですよね。

ググっても、1〜2週間で自然治癒する、というのが共通の答えでした。

でも、育児中で常に疲労しているアラフォーの私は、免疫力も低下しています。待っても待っても治りゃしません。むしろ広がるばかりでした。

とにかく、痛い。

痛くて家事も育児もはかどりません。



口内炎がひどい…!治し方を調べる

口内炎って、普通はほっておけば治りますよね。

しかし、今回は、口内を噛んで口内炎になり、そこから少しずつよくなるかと思いきや、悪化の一途をたどります。

日々、痛みは酷くなり、何も手につきません。

いえ、うそです。

それでも家事育児に追われています。子どもたちもほっとくわけにいかないですしね。世話しないと。

で、まずは自力で治そうとネットで対処法をググりました。

たいがい、口の中を噛んだことなどが原因の一般的な口内炎なら1〜2週間で自然治癒力で治る、とのこと。

そして対処するなら、うがい薬で口内を殺菌することと、ビタミン剤と塗り薬が紹介されています。あとは胃腸が荒れていてもよくないですね。

早速、チョコラBB(チョコラBBプラス)を飲み、家にあった口内炎の塗り薬、ケナログA 口腔用軟膏を塗り、キャベジン (キャベジンコーワα)を飲みました。
今思うと、ビオフェルミン(新ビオフェルミンS錠)もよかったなーと思います。

が、即効性はないしまだまだ口内炎は増殖していく…辛い。何もしていなくても痛くて痛くて。それに、体の疲労感もひどくて免疫力も弱っていたので、その時は普通に一般的な期間で治るとはとても思えませんでした。喉も痛くなっていたし、歯茎も腫れてきていました。

なので、とにかく対処療法で痛みを軽減すべく、病院に行きました。

口の中を噛んで、一週間後のことです。

口内炎がひどい状態で治らない時、病院は何科を受診すればいい?

口内炎って、何科を受診するかご存知ですか?

私は大昔に口内炎がひどくなった時はかかりつけの歯科に親につれていってもらった記憶があったので、歯科かなーと思っていたら、実は、耳鼻咽喉科なんですよね。

耳鼻咽喉科って、耳鼻科?と混同するというか、耳と鼻の治療の印象が強いんですが、口内炎もここなんです。今回何も調べずに歯科にいこうとしたら、友達に教えてもらいました。

もし、歯科を受診される場合は、事前に口内炎で病院にかかりたい旨を電話で問い合わせてから行くといいですよ。

で、私は耳鼻咽喉科にもう何十年も縁がなかったもので、初診でよさそうなところを受診しました。

私の口内炎、医師の診断

はじめての耳鼻咽喉科、わりと人気の医院だったようで一時間待ちました。

診察では、まず口の中を診て

口内炎は、一箇所からそこだけ大きくなっていくものは問題ない。色々な場所から多発する場合は、普通の口内炎でない病気の可能性があるが、今回は噛んでからどんどんひどい状態になるといっても噛んだ一箇所なので自然に治るもの。

また、最初小さい口内炎が2つあったのが大きくなっていってひとつになっていく場合もある(まさしく私の口内炎のタイプ。上と下の歯で噛んでますから、最初噛み跡は2箇所でした)。

八重歯など歯があたっている場所だと、当たって痛みがでる。また治りにくい。

噛んだときは小さい噛み跡でも、深く噛んでいた場合は、数日後に一番口内炎がひどくなる。

また、口内炎の影響で喉も痛くなることもある、とのこと。

風邪じゃなくてよかったー(いいのか?)。

1〜2週間で自然に治るとのことでしたが、私が強い痛みを訴えたら、抗生剤の塗り薬と、痛み止めの飲み薬を処方されることに。口内炎の薬

塗り薬は、ケナログ口腔内軟膏。家にあったのと処方は同じです。

飲む痛み止めは、授乳中なのを話したら、カロナールという話になりましたが、カロナールは効果が弱いので、そんなに痛いなら断乳してロキソニンに、という話に。

ロキソニンのほうが痛み止め効果が高いんですね。

まあ、今まだ授乳中といっても息子はもうすぐ3歳。つねに飲んでるわけではなくて心の安定のためのスキンシップみたいなものなので、授乳時間とか調整して飲むことにしました。

ちなみに、処方箋薬局では、ロキソニンは後発のジェネリックと先発のロキソニンとどちらにするが聞かれました。

先発のロキソニンのほうが、効きがいいんですって。

なので、とりあえず先発のロキソニンにしてみました。

口内炎の経過(噛んでから10日後)

病院を受診した日がピークだったようで、翌日から少しずつ改善されてきました。

月面のクレーターのように凹んでいてひどく痛かった口内炎は、だんだん表面が平らになってきて、舌で触ってもずきーんと痛まなくなってきました。

本当に少しずつです。

処方された塗り薬の効果というより、自分の免疫力で自然に治ってきた模様。

よかったー私にも免疫力が残っていた!

病院いってからその日にさっそくロキソニンを飲みましたが、一回飲んだだけでその後はなんとかがまんできる痛みになってきたので、飲んでいません。

塗り薬は1日数回とのことでしたが、昼間は落ちやすいので寝る前がおすすめとのことで寝る前に塗りました。

口内炎、病院いかなくても治ったかも

結局、病院かかっても処方される薬は家で使っていたものと同じというか、自分で薬局で手に入れることができる薬でした。

なので、病院にいく暇がない方はご自分で買って治すのもいいと思います。

今回口内炎のために処方された薬

ケナログA 口腔用軟膏

ロキソニン

併せて口内炎対策におすすめの薬

チョコラBB(チョコラBBプラス)

イソジンうがい薬

キャベジン (キャベジンコーワα)

ビオフェルミン(新ビオフェルミンS錠)

すべてケンコーコム楽天市場店でも購入可能です。

ネットだと翌日以降の配送になるので、もしネット購入する場合はお早めに。

今回は、爽快ドラッグではなくてケンコーコムの商品を紹介してみました。ケンコーコムのほうがものによって安かったので。

でも、口内炎の症状は待った無しなので、行けるなら薬局行ってさくっと購入するか、時間に余裕があったり心配があれば耳鼻咽喉科にかかるといいですよ。

そして自己免疫力を高めるためにも、意識的に自分の体を労りたいと思います!
ここを見てくださったもしかして口内炎中のあなたも、ぜひまずは身体を休めてくださいねー。

後日談)

結局私の口内炎、完全に治るまで3週間以上かかりましたよ!!

2週間じゃなかったのか!?ひどい!!

育児疲れおそるべし。

一度口内炎こじらすと、普段の活動のパフォーマンスも下がるし、普段から免疫力が落ちないように気をつけたいものですね…難しいけど。

あと、口の中噛んじゃうのも、疲労が原因なんですよね。

体を休めるのも仕事のうちと思って、休み休みいきたいものです。