2歳差育児の育児疲れでノイローゼぎみ。夫は敵か味方か


こんにちは。midorikoです。

ゴールデンウィークも随分前ですが終わり、4月からの新生活もそろそろ落ち着いてきた方も多いのではないでしょうか。

5月病にかかった方もいらっしゃるかもしれませんが、私はあまりに日々新しいことばかりで慌ただしくて5月病を意識することすらできず、今に至っていまさら育児疲れの蓄積に気づく始末。

4月からは子供達が、上の娘は年中に進級。下の息子はプレ幼稚園に入園、と新しいことがはじまり、ばたばたしているうちに気づけば初夏。

新しい生活に慣れてはきましたが、それと同時に、

この一年はかなりハードに忙しくなる。

ということに気づきました。

いや、今までも薄々感じてはいたのですが、怖くて見ないふりをしていたのかもしれません。



私と、幼稚園に通う子供達のこの1年のスケジュール…

昨年は、娘が幼稚園の年少に入園して、でも、幼稚園に入園したのはひとりだけだったので、幼稚園のスケジュール管理や持ち物チェックなどするのは一人分でよかったのです。

しかし、今年からは息子が幼稚園のプレ保育に入園。

プレ保育の入園にも、毎回の持ち物もあり、いろいろ準備が必要です。

参考:入園準備!楽天で購入した幼稚園プレ保育のためのアイテム

プレ保育の日程は、うちの幼稚園は週2回です。

時間は、基本的に朝8時50分から午後13時まで。

そうすると、プレのある日は朝一回バス通園のためにバス停に送ってから、さらに息子の送迎をするのです。

そして息子の迎えにいって帰ってきたら今度は娘のお迎え。

この幼稚園のプレ保育ではバス通園はできません。

徒歩か自転車か車になります。

そうすると、プレの日は

バスの送り→自転車の送り→自転車のお迎え→バスのお迎え

と、いう送迎のミッションをこなさなければいけません。
しかも、プレの日は息子はプレ保育で疲れてしまって、娘の迎えの時間の頃には寝ていることが多いのです。
なので、寝ている息子をベビーカーに乗せていくことに。

そしてプレ保育は最初は13時までではなく、短時間からはじめます。

10時お迎えとか。

そこから徐々に時間が長くなっていくのです。

その時間を毎回把握するだけでもまず一苦労。なにしろ、高齢出産だし、年齢的に脳細胞も加齢してますからね…短期記憶の記憶力衰えまくり。

そして、子供達のいない時間に一息…と思っても、あんまり休めない。

子供達が散らかした部屋を片付けたり、家事を普通にこなすだけであっという間に迎えの時間に。

というか、最初は特にプレの時間が短いから、ただただ慌ただしくプレ保育のある日は過ぎていきます…。

気づかないうちに育児疲れが溜まっていた

GW明けからは、プレ保育の時間の終わりが13時で定着しましたが、そのかわりお弁当がはじまりました。

それとともに、トイレトレーニングについてプレの先生からプレッシャーをかけられます。
夏までにはオムツ取りましょうって…。

息子のトイレトレーニング開始について前にも書きましたが、

2歳の男の子のトイレトレーニング、我が家の進め方。女の子との違いに悩みながら進行中【トイトレ】

最初はうまくいくかと思われたのに、イヤイヤが激しく発動しだして、いまや全然トイレに行ってくれません!

どうしたらいいんだろうー(泣)!

そして、最近、娘が年中になって体力もつき、慣れてきたのか、幼稚園から帰ってきてからお外で遊ぶ余裕がでてきたのです。

年少の時は体力がまだないのもあったし、息子も1歳でしたし、幼稚園から帰るとおうちでおやつ食べて遊んで昼寝して、起きてEテレみて夕飯、お風呂、寝る、というタイムスケジュールでした。

しかし、最近は息子も活発になってきたのもあり、娘が幼稚園から帰ってくると、子供達ふたりが「お外で遊びたい」とごねるようになってきてしまったのです。

いや、お外で遊びたがるというのはいいことだと思います。

でもね、おやつ食べて終わるのが15時半くらい。

そこからお外遊びはじめて、17時過ぎとかまでつきあってると夕飯作る時間が短くなってしまうのです!

広場を走り回る子供達、特に下の息子はまだ2歳なので、危なっかしくて遠くでただ見てるだけというわけにはいきません。

一緒に走って追いかけて行って、遊ぶ子供達をひたすら見守る。

これは、40過ぎたほうのもともと体力のないアラフォーの私には、あまりに過酷。

幼稚園降園後の子供の過ごし方をググってみた

いったいよそのお宅ではどのようにこの問題に対処しているのだろう…。

幼稚園に親しく連絡をとるママ友がいない私は、グーグル先生に聞いて見ました。

育児で困ったらまず検索。コミュ障にやさしいインターネットの発展した時代でよかった。

またこれはこれで将来弊害もでてくるかもしれませんが、今のところは本当に助かってます!

で、見てみたら、

午前中のうちに夕飯の下ごしらえを済ましておく。

という方が多かったです。
そして夕方まで子供達の外遊びにつきあうとか。
あとは、一緒に夕食作りするとか。

夕食作りなんて子供と一緒にしたら、どんだけ時間かかることか…えらいなあ。

様々な事例をみて、なんていいお母さんたちだろう、と感動しました。

あとは、降園後の時間を習い事でうめてしまう、とかいうご家庭も。

でも習い事もお金かかるしなにより母親の送迎大変ですよね。
うちも来年くらいからは習い事考えようと思ってるんですけどね。

なんとか楽する方法はないか、と思ってググった私、がんばってるママさんだらけのネットの世界で我に還って、自分のダメ母ぶりにちょっと落ち込んでしまいました。

普通のおかあさんはここまでしないといけなかったのか…。

そうはいっても私は疲れ果てたアラフォー。
子供に振り回されずに自分のペースをつかもうと思いました。

育児疲れでへろへろの私がだした結論は、

幼稚園終わってからの外遊びは、夫が休みとかで在宅の日か、私に余裕がある日だけにする。

というルールをつくることにしました。

しかし最近は子供達がそこまで外遊びに執着しなくなってきたので、まあほどほどに私の体力と相談しながらできたらいいなと思います。

育児で疲れ果てた時、旦那さんは助けてくれますか?私は基本的に期待しすぎてはだめだと学習しました

育児疲れ、夫

で、本題なんですけど、育児疲れって、あまりに忙し過ぎて自分で限界に気づけなくないですか?

気づいて、いざ夫とかに助けを求めようとしても、その時点で限界超えてて、夫にそのことを伝えることすらいっぱいいっぱいでなんだかうまく伝わらない。

私はただ、今の現状の育児の状況、自分の疲労度の報告をしているだけなのに、

「で、結局何が言いたいの?俺はどうしたらいいの?」

ってなんだかキレられてしまったり。そして、こっちも仕事大変だ、と自分のことを訴え始めたり。

そして、私はペーパードライバーなんですが、

「車の運転を練習して、子供との移動を車にすれば、自転車送迎の疲れはなくなるのでは」

と、まあ、たしかにそれも一理あるんだけど、今の忙しさとか育児の疲れってそこだけではないんだよー!

うちの夫は普段は家事や育児もいろいろ自分からやってくれたりするんですけど、それもまあ助かってるけど、こうやって私がSOSだしたり、私がこれはやってほしい、これはやってほしくない、と具体的に要望をいうとなぜか怒るタイプ。

男の人ってそういう人が多いですか?

女性は相談する時とかは、ただ聞いてほしいだけ、共感を求めているだけの時が多いと思いますが、男性はアドバイスをしようとするとかいいますよね。

私も、まず今の育児の状況を聞いてほしかったんだけど。

でも、必死で現状を訴えてるのに、木で鼻を括る態度をとられると、もう、こっちの心は折れまくりです…すでに限界なのに。

育児ストレスを溜めないために…まとめ

育児疲れでへろへろの母親の私の気持ちに、夫が寄り添うのは無理。

そんなかなしい結論に至ってしまいました。

1日24時間、4歳、そしてイヤイヤ期炸裂でいたずら盛りの2歳と過ごし(家にいるときは1日3食つくり)、日々イレギュラーな仕事が追加され…(こぼされたりこわされたり子供が怪我しそうになったりとか)そして幼稚園関係の送迎などこなし、子供達に邪魔されてなかなかすすまない家事をすることの大変さ…男性にはやっぱり全部理解しろといっても無理なんだなと、ちょっと絶望的な気持ちになりました。

いや、男性がすべて悪いって言ってるんじゃないんです。

ただ、脳からして男と女は違うし、育児中の主婦と外で仕事をする夫は共に暮らす同じ親といっても生活スタイルはまったく別物ですし、わかりあうのってむずかしいですよね。

とはいっても、うちは本気のワンオペ育児をしている方に比べたら、夫は協力的なのでそこはありがたいとは思ってるんですが、男性で、日常子供と過ごしていない夫に育児での精神けずられるような疲労感への共感、気持ちの共有を求めることは、はなから諦めた方がこちらも心が安定するのではないか、と感じました。

そのため、育児疲れの対処とか、ストレス発散とかは、自分で独自に考えて、どうにかするしかないんだなって思いました。

あとは、同じ立場のママさんたちと悩みをぶっちゃけあうとかね。

でもそれは、仲良いママ友のいない私にとっては、ハードルの高い解決策…。
とにかく、1日の間で短時間でも意識的に横になるとか、家事を時短するとか、掃除は手を抜くとか、自分で自分をいたわりながら、乗り切っていきたいと思っています!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。