ヘアカラートリートメントで白髪染め。おすすめの『テンスターヘナカラートリートメント』の口コミ


ちらほらでてきた白髪、白髪出始めの頃はヘアマニキュアで染めていたのですが、最近はヘナの白髪染めにチャレンジしてそのまま続行しています。

テンスターファインヘナでヘナ白髪染めに挑戦『レビュー口コミ』

ヘナの白髪染めは、天然成分で染められること、また髪のトリートメント効果もあって精神的にも安心感があるのがメリットですが、染めるのに時間がかかるのが玉にきず。

私の場合はちゃんと染めようとすると、準備から染め作業、染め放置時間とあわせて、2時間くらいはかかっちゃいます。

そこで、今回は愛用しているテンスターファインヘナと同じ会社の三宝商事のテンスターのカラーヘアトリートメントを、ちょっと白髪のヘナの色が抜けたかな?くらいな時期に試してみました。

テンスターヘナカラートリートメントとは

まず最初にテンスターのヘナカラートリートメントの説明を、現品に書かれている説明書きから抜粋しますね。

商品説明

主色素は、手や地肌についても落としやすいHC色素。

ヘナエキスが髪のダメージをケア、しっとりなめらかな髪に整えます。

加水分解ケラチンが細く弱い髪にコシを与えて、ふんわりボリュームアップします。

シリコン不使用、無香料。

使用方法(使い方)

1.シャンプー後、タオルなどで水分をよく拭き、水気を十分に切り、白髪部分を中心に髪全体に、クシや手でなじませます。
2.5分くらいおいてから、よくすすぎます。

※手に色が残ってもせっけんで洗えば落ちますが、爪の間はやや落ちにくいのでクシをお使いになることをおススメします。
※すすぎが不十分だと、雨や汗で色落ちすることがあります。
※頭皮にはすりこまないでください。
※シャンプーは、髪のカラーリング環境を整える「ヘナアミノシャンプー」をお使いになるとより効果的に着色できます。とのことでした。気になります。

成分

水、ミリスチルアルコール、ジメチルステアラミン、ベヘニルアルコール、ヘンナエキス、加水分解ケラチン(羊由来)、シア脂、ミリスチン酸、ヘキシルデカノール、アジピン酸ジイソブチル、PG、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3、ニトロフェノール、乳酸、ココイルアルギニンエチルPCA、フェノキシエタノール、HC黄4、HC青2、塩基性青99

カラートリートメントで白髪染めしてみた感想

色はダークブラウンを選択

テンスターカラートリートメント白髪染め
私は黒髪なのでダークブラウンを購入しました。

テンスターカラートリートメント白髪染め

テンスターカラートリートメント白髪染め

中身はこんなかんじ。写真にとったらライトの関係で赤色が強めにでたので、下に本物に近い色に加工した画像を参考にのせます。

ヘナ配合と謳ってますが、使用してすぐはちょっとヘナの匂いがしますが、乾くとおさまります。

ヘナのトリートメント効果があっても、特有の匂いがあまり残らないのは魅力ですね。

2018.2月追記)現在はテンスター カラートリートメント チャコールブラウンを使用しています。髪の色が濃い人はこちらがおすすめです。赤みのすくない濃いめのブラウンです。

ヘナの白髪染めをして10日後くらいに試してみる

使い方は、私はチューブから直接髪の毛にだして、それを小さめブラシで伸ばしました。

ヘアマニキュアを使う要領ですね。

それから、10分程度家事をしたりしてから、子どもと一緒にお風呂入って洗い流しました。

一回だと、ちょっときらきらが抑えられるかな?みたいなかんじでした。

ヘナでの白髪染めをして10日後くらいに、3回連続で使ってみた後の状態です↓

こちらは、温かみのある色のライトをしっかり当てた状態。

強いライトの下だと白髪部分はちょっと赤く見えますね。

テンスターカラートリートメント白髪染め

こちらは、室内のやわらかい自然光の状態↓

白髪、目立ちませんね。

テンスターカラートリートメント白髪染め

継続使用していくうちに、もっと染まっていくのではと思います。

完全に白髪を目立たなくするには、本気の白髪染めのほうが即効性があり、染まりも強いと思います。

しかし髪のダメージを考えると、私の白髪の数の段階ではいまのところカラートリートメントで目立たなくするのは有効かなと思います。

追記)2017.5.24
使用4回目あたりからは、白髪、かなり目立たなくなりました!

3回目くらいでもかなり強く光を当てないと目立たなかったんですけど、こんなに簡単で手軽にできるのにいい感じ!

ヘナもいいけど、カラートリートメントに目覚めてしまったかも。

まとめ

ヘアトリートメントでの白髪染めは、一回で染まる、というものでなくて、継続使用によって白髪をめだたなくするものです。

なので、即効性はないですが、一回の作業時間が短いのがメリットですね。
また、白髪染めよりも成分が髪と地肌にやさしい。
ヘナでの白髪染めの良さは、天然成分で白髪を染められることですが、染まるのに時間がかかるのがデメリット。

でも、その時間を工夫して家事やったり、半身浴したりとうまく活用できれば時間は気になりません。

ただ、ヘナはい草っぽい匂いが好みの別れるところだし、ヘナで染めている最中は独特の外見になるので、家族と一緒にいる時間にするのは気が引けます。

かといって忙しい主婦は一人時間はなかなかとれない…。

そんな時に、カラートリートメントなら、子どもと一緒にお風呂入る前に塗って、短時間おいて洗い流すだけなので、毎日の生活に取り入れてしまえば、ヘナよりも気軽にトライできますね。

ヘアマニキュアよりも楽かも。

ただし、こちらはヘナトリートメントですが、ヘナはトリートメント成分として入っているだけで、実際白髪のカラーリング成分はHC色素です。

自然派にこだわる方は気をつけてくださいね。

ただ、調べてみたところ

HC染料は、分子がとても小さいので、無理にキューティクルを開かなくても髪に浸透する。

そのため髪と頭皮にやさしい白髪用ヘアカラートリートメントの染料としてよく配合されている。

HC染料はキューティクルの隙間にくっついているだけなので、髪を傷めませんし、刺激にもなりにくいとか。

ただ、髪と地肌にやさしい分、染まる力は弱く、色持ちは短め。

また、地肌につきにくいという特徴もあるので、頭皮にもダメージをうけにくい。

ということでしたよ。

私は、今の所ヘナの白髪染めと、こちらのテンスターヘナカラートリートメントの白髪染めを併用していきたいと思っています。

また後日談など記事にしますね。

今回紹介した商品はこちら

テンスターヘナカラートリートメントダークブラウン(日本製)


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2018.2月追記) 現在の使用法。やっぱりシャンプー後が染まります

普通のシャンプー、湯シャンをしていたのですが、ヘアカラートリートメントはやっぱりシャンプーのあとが一番染まりやすいです。

シャンプーで洗髪→一回乾かす→染める→ラップかけてカイロなどであたためるか半身浴(30分程度)

のコースが一番染まりました。

最近は子供達と一緒にお風呂はいってまず自分がシャンプー、そして髪をふいてからヘアカラートリートメントを塗り、子供達を洗って、最後に洗い流す、という流れにしています。

1回洗面所にでてトリートメント塗る手間がありますが、こんなかんじでやってますよ。

でもそろそろ美容院で白髪染めしたほうがいいのかな〜?悩みます。

参考にしてください。

ちなみにシャンプーは最近リンスのいらないharu黒髪スカルププロを使っています。調子いいです。

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