2017年はこんまり式断捨離からはじめます


今年こそ身の回りの生活をもっとすっきりさせたいと思っています。

年明けからあらためて近藤麻理恵さんの、「人生がときめく片づけの魔法」を読み返し、まだ途中までしか読んでいませんが、「人生がときめく片づけの魔法2」もぱらぱらとめくってみています。

2は、捨て作業のリバウントの対策とか、捨て作業の先の収納のアドバイスとかが載ってます。

まずは、終わっていない捨て作業を、1のほうを読みながら、順を追って作業していこうと思っています。




もともと、団地の空間を居心地よく、自分なりに素敵にしたい…という想いはとてもあるんですが、まずはいらないものを捨てていかないと先に収納とか考えても回り道になりそうだ…と、考えました。

捨てていく過程で、何か気づきもあるかもしれないし。

こんまりさんの本を読んでると、身の回りの自分にとって必要ないものを捨てていくと、人生変わるらしいじゃないですが。

私も人生折り返し地点だし、子供も産み終えて、ここらで思考からすっきり変化を感じてみたいのです。

そうそう、こんまりさんも本でおっしゃってましたね。

片づけは、まずはマインドだと…。

それで、まずはこんまりメソッドの順番通りに、洋服、本を見直し。

こんまり式断捨離

自分のものは、昨年に洋服、本はかなり減らしたんですが、あらためて「人生がときめく片づけの魔法」を読んでいたら、出産前に買った洋服とか、もう生活に合わず、年齢的にも着ていて落ち着かない感じになったものに気付いたりして、メルカリに出品しています。

もう、アラフォーになると、洋服が似合わなくなるスピードが速いんですよ。生活スタイルもどんどん変わるし。

洋服は本当に一生ものじゃないなー、あと、高いものを長く着るというのも、今の私にはあんまりあてはまりません。

高めのよりすぐりのお気に入りの少ない服だけで身なりを整える、というのをちょっと前に目指したこともあったんですが、子供にすぐ汚されるし、自分自身あんまり高価な服着てると落ち着かなくて肩こるんですよね。というか、本当にお気に入りだったのかな。

ネットとかで、おしゃれな人が着ていて素敵だったから、とか、けっこう邪念も入っていたかもしれません。

紆余曲折絵あり、私が洋服に求めるものは、動きやすさ、洗濯しやすさ、着やすさ、肌触りのよいこと、思い立ったらさっと出かけられること、高価すぎずに気負わず着られること、などだということだと気付きました。

高い服に見合う生活してないですしね。
身の丈にも合いません。

ただ、私冷え性なのもあり、防寒だけにはお金かけてて、アウトドア系の上着とか、カシミアのストールとか、流行りすたりなく長持ちして絶対長く使うもの、身につけるものは温かく着心地がよくて値段もそこそこするものを買っています。

なんというか、雪山の装備みたいなイメージです。

雪山登山では、万一の時には、装備が生死を分けると言います。

育児生活はサバイバルのようなものですから、機能、大事です。

さて、自分の服の選別をして、捨てるものは捨てたんですが、売り物になりそうな服はダンボール3箱分程度あります。

ひとつは押入れの天袋に入れてますが、2つは目に付く棚の上においていて、これがなくなったら気持ちもすっきりするだろうなーと思いますが、邪道ですが、換金してお小遣いの足しにしたいので長期戦でいきます。

私はフリマアプリでのやりとりがあんまり苦にならないので(それより少しでもより高くお金にしたい気持ちが強い…)、メルカリとか使っていますが、一気にブランド服を処分したい場合は「フクウロ」とかおすすめです。

家にいながら、箱につめて送るだけ!よかったらご活用くださいね。

あと、zozoused(ゾゾユーズド)の買取を利用したことがありますが、本当に、すずめの涙程度のお金ですが、とにかく手放したい!でも捨てるのは惜しい!という時に捨てる罪悪感なく、引き取ってくれて助かります。


そして、本当は、服なら服、本なら本、とか、種類別に床にだして、所有しているものの量を視覚で感じて、実感していく、という過程が必要と思うんですが、そこまでする余裕は隙間時間を使っての捨て作業になるので難しいので、気持ちの上で、なるべく、ものの量を意識しながら、いらないものを捨てていきたいと思っています。

多少のリバウンドは仕方ないです…一気にできないので。

今日は、家の紙類の捨て作業にとりかかります。

とにかく、整理収納より先に、まずは捨てること!

そこだけは守って作業していきたいです。

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