ユニクロヒートテック極暖、2015と2016比較


今日は関東で積雪もあり、寒い日になりましたね。

さて、今年も私はユニクロで極暖ヒートテックエクストレウォームレギンスを買い足しました。

着心地など比べてみました。

そもそもヒートテックと極暖ヒートテックエクストラウォームの比較

そもそも普通のヒートテックとヒートテックエクストラウォームの違いってなに?と思ったら、公式サイトでは、極暖は裏起毛でヒートテックの約1.5倍暖かいとのこと。

昨年、2015年モデルのヒートテックと極暖ヒートテックエクストラウォームのトップスのインナーをそれぞれ購入しましたが、私は極度に冷え性のせいか、ヒートテックではあまり温かさを実感できませんでした。

極暖のほうが裏起毛もあって肌触りも温かみがあり、単純に厚みもヒートテックよりあるので温かく感じました。
厚みはヒートテックよりはあるとはいえごわつきなく、私はぴっちりした服を着ないせいもあり、表にひびくかんじもありませんでした。

そして、2015年のヒートテックはわりと体にフィットするタイプで、私は締め付けを感じると疲れる体質のため、それであまり温かさをかんじにくかったかもしれません。

ちなみに、ヒートテックの素材表示
ポリエステル38%  アクリル32%  レーヨン21%  ポリウレタン9%

極暖よりもポリエステルが多く、アクリルが少ないです。

ヒートテックは表にひびきにくくく、冬でも着膨れせずに過ごせるのが利点ですね。

胸もとが開いた服でもはみでにくいデザインです。特に今年は深めVネックでもはみでにくいVネックがでていて、寒い冬でも自由におしゃれを楽しめますね。

2015年モデル、2016年モデルの極暖の素材の比較

以下、素材の表示です。

2015年モデル
44%アクリル 35%レーヨン 15%ポリエステル 5%ポリウレタン

2016年モデル
42%アクリル 35%レーヨン 18%ポリエステル 5%ポリウレタン

たいして変わっていませんでしたが微妙に違いが。

見た目の違い

極暖

左が2016年モデル、右が2015年モデルです。
両方、DARK GRAY(ダークグレー)です。

見た目はまったく変わりませんね。

極暖

サイズ感も、昨年と同じくややゆるめで着心地よし。ゆるいけどシルエットはすっきりしています。

着てみると、公式サイトで謳っているように、去年にくらべて気持ち起毛感がソフトになり、ストレッチ性がアップして(ここに微妙な素材の違いがでているのでしょうか)いるようです。

保湿機能にはアルガンオイルに変更しているとのこと。

実際に着用した時の温かさは差は感じませんでした。

たしかに、着心地は少し去年よりいいような…?締め付け感がないのは私にとってとてもありがたいです。
でも、昨年のものでも十分着心地は良かったのでよくわかりません。長期着用で違いがわかってくるかな?
今後も、下手にヒートテックのように見た目にひびかないように体にぴったりフィットさせすぎず、温かさと着心地重視であることを強く望みます。

まとめ

極暖は、今年も買って良かったです。
サイズは、去年と同じく少しゆるめで楽です。
化繊でかゆくなったりする体質ですが、極暖は起毛感があるせいか着心地よいですね。

私のオリジナルな冬の防寒対策
私は本当に寒い時には、下に絹のレギンスを重ねばきしています。冷えとり健康法をゆるくしているので。
春夏秋に着用していた厚手でないパンツやガウチョなども、この重ねばきなら冬でも温かく過ごせて服の数を減らせて経済的。

ミニマリストも目指せそうです。

そういえば、子育てしだしてから、ニットって着てないなあ…。
ではでは、よろしければ参考になさってください。