産後うつなどの育児ストレスを貯めこむ前に、子育て支援センターを使ってみよう


最近、娘が幼稚園に行っている時間に、息子をつれてとても久しぶりに児童館や子育て広場にでかけています。

娘が産まれてからは児童館や子育て支援施設には毎日くらい通った時もあったのですが、第二子の息子の時には2人育児で慌ただしくてすっかりご無沙汰になっていました。

娘が幼稚園に入ってからというもの、毎日の送り迎えなどで慌ただしくて私自身が疲れてしまって…下の息子を昼間連れ出して遊ぶことがなかなかありませんでした。

どうせ、娘が幼稚園から帰ってきたら二人でわーわーぎゃーぎゃーいって遊んでいるので、強いてよその子と遊ばせる必要性もあまり感じなかったし。

しかし、よそのお友達とのふれあいや、子育て施設の保育士さんと親子共々接したり、日常会話の延長で気軽に育児相談したりできることはとても有意義なことなので、すっかりご無沙汰していた子育て支援施設にまた行き出すように。




孤独な育児中、ほんのすこし社会と接点をもてる場所

よそのお友達と、施設の園庭や部屋で遊ぶ息子、とても楽しそうでした。

先日は、子育て広場の外で、まだ2歳なのに3歳以上の子の使う三輪車を、無理やり手押し車のようにしてオリジナルな遊びに没頭していました…。

特に赤ちゃんの子育て中の専業主婦の仕事は家事も育児も家ですることが多くて、気がつくとほとんど外界と接触せずに1日が終わることも。

話すのは子供達と、あとは仕事で1日いない夫とわずかに会話する程度。

知らないうちに、自分のなかに子育ての疲れが溜まってきていました。

仕事から帰ってきた夫に話すことといえば、子育てのこと、子供達の日々の動向ですけど、24時間子供達と一緒に過ごしていない父親の的外れな返答やアドバイスに、いらいらすることも。

やっぱり、子育てのことは同じ立場の子育てママや先輩ママ、専門の保育士さんなどに話したほうが、自分も気持ちが安定したり、気持ちを吐き出してすっきりできます!

最初は話せるママさんがいなくても、何度も通ううちに顔なじみができて気軽に会話ができるようになるはず。

そこまで会話がなくても、小さい子供がいて同じ立場の母親たちがいる空間というだけで、なんとなくほっとします。

というか、無理に会話しようと思わなくても大丈夫

(私もぜんぜんです…)

子育て支援施設で、ただその空間でまったり過ごす親子もよくいらっしゃいます。

子育て支援施設に通って、よかったこと

私が児童館などに通っていてよかったな、と思うのは、長く通ううちに、保育士さんや、よそのママさんたちにも、自分の子供達の成長を見守ってもらえること。

これは、お互い様でもあるんですが、子育て過程を共有してもらえるだけで、とても気が楽になりますよ。

そして、地域の子育て環境や、幼稚園や小学校などの情報も、いるだけで自然に耳に入ってきます。

本当に疲れ果てているときは、外にでるのも億劫になってしまいがちですけど。

でも、そこをなんとか外にでてみると、育児疲れが少し軽くなります。

体の疲労をとるのは難しいけどね。でも、気持ちの問題って大きいですよね。

子育て支援施設、ネットで検索すればすぐにお住まいの自治体の施設の情報はでてきますから、気軽に出かけてみては。

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