「運命に、似た恋」のヒロインの住まいが団地っぽくて素敵だった


NHKドラマ10「 運命に、似た恋」観てます。

いよいよ来週が最終回ですね。

もともと、原田知世が好きで、斎藤工もわりかし好きなので、楽しみにしていました。

観る前は、45歳のバツイチ女性と人気デザイナーの恋でこの配役とか、アラフォー、アラフィフ女性狙いすぎであざとすぎか?とも思いましたが、見始めてみたらはまりましたね。




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簡単なあらすじ

富裕層向けの配達クリーニング店で働く、45歳の桜井香澄 カスミ(原田知世)は、高校生の息子がひとりいるシングルマザー。

ある日、仕事の配達先の高級マンションで、客の人気デザイナー、小沢勇凛 ユーリ(斎藤工)と出会う。

ユーリは、出会った時からカスミに興味をもつような行動をとる。

カスミは初恋の少年がいて、話を追っていくと、どうやらそれがユーリのようだった。

ユーリには心のないつきあいをしている、ユーリに多くのデザインを依頼する大手家具メーカーの社長夫人、マホがいる。

ほかにも、色々な魅力的な登場人物とともに、過去の思い出と現在の二人のストーリーが絡んで物語がすすんでいく。

しかしユーリには、かなしい秘密があった。

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いよいよあと一回という、先週の金曜日の回、切なかったですね。

このドラマ、大人のためのおとぎ話のようで、映像が美しくて、音楽もきれいで、coccoのエンディングテーマもよくて、観終わった後は、上質な少女漫画を読んだ後のような気持ちになります。

カスミとユーリの二人も、もともと美男美女ですし、撮り方が美しくて目にやさしい。

原田知世さんには、ドラマ「紙の月」でも、まるで原田知世さんのPVみたいにきれいな映像で目を楽しませていただきました。

そして、このドラマ、主役の二人はまあ観てうつくしさを堪能しているんですが、息子がかわいい。
とにかく息子がかわいい。しかもイケメン。

ドラマ観て登場人物の息子がかわいいとか思うのは、自分が息子を産んでみてはじめて生まれた感情ですね。

息子パートの、息子とお友達のシーンもかわいくてほほえましくて好きです。

私がひとりでこのドラマを観る時間は、家事育児に追われる日々のなかでつかの間の気分転換、ショートトリップです。

でも後一回で終わってしまうんですね。

ところで、カスミの住む集合住宅って、内装が団地っぽいですよね。

レトロで、柱が多くて。その柱の色が淡いグリーンで、かわいい。

間取りもちょっと古めかしいというか、昭和なかんじで好みです。そして陽の光もたくさん入るし居心地よさそう。
置いてある備品とか雑貨も、生活感あっておしゃれすぎなくてほっとします。

カスミが、お金持ちでイケメンで人気デザイナーのユーリに対して卑屈になるシーンがありますが、いやいや、別に、いい住まいだと思うけどなー、まあドラマだからかな。

対して、ユーリの高級高層マンションの部屋は、生活感がなくて広くて、なんか窓ガラス分厚そうでカーテンかかってなくて、きれいだけど住むにはちょっと寂しいような気がしました。
人けのない無機質な造りの美術館みたいな。

あと、この最新式っぽいマンションの窓なら、結露ないんだろうなー。

と感想を持ちました。

まあ、その現実感ない空間だからこそ、現実だったらありえない45歳バツイチ女性と新進気鋭のデザイナーの純粋で素朴な恋が成立するのかな。

後一回、素敵な大人のためのメルヘンを、堪能します。

主婦の生活の気分転換をありがとう。

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