子育て世代も増えてきた、団地の子育て環境のおすすめポイント


いままでにも団地のいいところは記事にしましたが、今回は子供を育てる環境に適している団地の魅力をご紹介。

私は今までUR団地を2箇所、そして今回分譲団地に越してきて、3つの団地住まいを経験しています。

その経験からの体験に基づく感想を書いていきます。
地方の団地の場合はわからないのですが、東京近郊の場合の団地の子育て環境の利点です。



児童館が近い事が多い

児童館って、ないところにはないですよね…。
小さい子連れて遠路児童館に通うのは大変です。
近いと、それだけで行ける回数も多くなるし、育児相談もしやすくなります。
安心して遊べる場所が近いと子供達も楽しいですよね。

図書館が近い

図書館あるといいですよね。私は図書館大好きなので、今まで団地暮らしで、図書館近くて本当にありがたかったです。
子供達がいずれ勉強にも使うだろうし、なにより、本はたくさん読んでほしいです。

団地の敷地内が広く安心して子供が遊べる芝生がある 公園がある

団地は敷地面積が広いです。

お陰で団地の前後は広くあいているので、日当たりがよく風通しも良い。
そして、大概どの団地も玄関の反対側のベランダ側に広い芝生があり、そこで子供達がよく夕飯時まで遊んでいるのを見かけます。
同じ団地の近所の子供達と追いかけっこしたり、楽しそう。

団地内からも目が届くし、車も入ってこないし、外遊びも今のご時世心配なことが多いですが、安心して遊ばせられます。

そして、団地内には公園があります。
団地を中心に生活基盤が発展しているので、逆に、団地があるから公園も、施設なども商店もあるわけです。

以前住んでいた巨大UR団地では、主に男子が野球している公園と、主に女子がおとなしめに遊んでいる公園がありました。

用途で公園を選べるなんて、なかなかの子育て環境だと思いました!
いつかは、公園の木に登ってる男子もみかけて、ここでは昔ながらのわんぱくな遊びができるんだなー、と嬉しくなりました。

そして、現在住んでいる団地には、子どもの遊具などある公園と、ドッジボールやサッカー、野球のできる公園と2つが繋がった広場があります。

贅沢!!

さらに団地周りには広大な芝生がありますので、子どもの遊び場所には困りません。

マンモス団地でない中規模団地なので、ほどほどに目もゆき届いてちょうどいいです。

昔はもう1つ小さな公園もあったそうですが、そこは近年の少子化で、使う子どもが少なくなったのと、時代の流れで車を所有する人が増えて駐車場が足りなくなってきた、という問題解決のために、つぶして駐車場になったそうです。

保育園、幼稚園が近い

団地に住民が多いので、当然保育園、幼稚園も近くにあったり、通える距離にいくつか選択肢があったり、選びやすいです。
以前住んでいた巨大UR団地は、団地内に保育園がありました。
便利すぎでした。

小学校や中学校が近い

上の段落でも書きましたが、まず、団地ありきの都市計画なので、団地の近くには絶対に小学校があります。
通学時間も短いです。我が家も徒歩5分距離に小学校があり、このご時世、長距離の通学路だと心配ですが、そんな心配もなく、わりと安心です。

小児科など病院も近い

近所にいい小児科、あります。
前住んでいた巨大UR団地なんて、団地内に病院がありました。
便利!しかも、そこは夜も遅くまでやってました。

そして、これは場所にもよると思いますが、夜間など時間外救急を受け付けている病院も、比較的近場にたくさんあるので、いざというときに安心です。
我が家も先日夜中に息子が急な怪我をしたとき、すぐに専門の救急にかかりにいけて助かりました。

駅が近い

駅が徒歩圏内でたすかります。
いままで住んだ団地は、駅徒歩圏内→団地内のバス停徒歩2分圏内(通勤時間帯には5分おきにバスが来る)→そして現在の団地、駅徒歩圏内でした。
私は車を運転しないので、公共交通機関が利用しやすいのはとても助かります。
お年寄り世帯も便利でしょうね。

駅が近いということは、将来的に子供達が上の学校など通うときに、利便性が高いです。
先のことはわかりませんが、今の所子供達の進路がどう転んでもどこにでも通えそう。

これは大きいです。

ちなみに、大学や専門学校なども通える場所に住まいの団地があるので、おそらく、子供達が下宿をして学校に通う、ということはしなくてよさそうで、その面に関しては金銭的にやや安心。



バス停も近い

駅が近い、と同じようなものですが、バスもちょっと歩けば色々な路線がでているので、交通の便がとてもよいです。

とはいっても、今の所、自転車でたいがいのことはまかなえています。

団地の学区の良し悪しはその時々と場所次第

そうそう、番外編です。
これは、よいかどうなのかは団地云々でなく、その場所次第です。
少子化なのも影響して小学校も統合していってますし、先のこともどうなることやら。

住まいの学区、校区って、どんな感じか、という心配、引っ越してくる前にしてました。

今のところは、そのときになってみないとわからない、と思ってます。

が、前に住んでいた巨大UR団地のあった学区の小学校は、後からネットで見てみたらなかなか評判良くて、中学受験をする子も多いところだったらしくて、よくわからないけど、学区だけ考えたらそこの団地にまだ住んでいてよかったかも、とか思ってしまいました。

いや、うちは中受はしない予定ですが。でも、中受するような意向の家庭の子がいる学校だと、子供達はしつけも行き届いていておりこうそうなイメージがあって。

でも、住まいって出会いですから、先のことはそのとき考えようと思っています。

ちなみに、今の団地購入をしたとき、ほかにも迷っていた団地があったのですが、そこは近くにかなりレベルの高い高校があったせいか、かなりお勉強の出来る小学校の学区だったらしく、それもあとから思えば考えてしまいましたが、でも、まあ今のところもそれほど悪くはないだろうと思っています。
まあ親は色々考えちゃいますよね。

以上、現在、思いつくことを書き出してみました。
現在4歳、2歳の育児中で、今後子供達が育っていったらまた違う感想をもつこともあるかもしれません。

またそのときは記事にしますね。

そして、UR団地では、子育て世代向けに新しい間取りや規格でリノベーションした団地も提供されているようですね。
子育て世代に向けて、家賃の上限20%を減額する「子育て割」など、子育て世代を優遇する制度もあります。
うちは、分譲団地を購入しましたが、UR賃貸の団地も、団地再生プロジェクトで、子育て世代に魅力的になっていっていて、いいなあと思っています。