ハイスタンダードと団地の普遍性


たまたまテレビをつけていたら、ハイスタが流れていてなつかしいなと思っていたら、Hi-STANDARD(ハイスタンダード)が、16年ぶりにシングルをリリースしたそうですね。
というか、今まで活動停止していたのでしょうか?

朝の情報番組でちょっと特集していました。

私はいつもは情報番組は、子供達とのチャンネル争いに負けて見られないのですが、久しぶりに普通の番組を普通の気持ちで見ました。そして、昔けっこう好きだったハイスタが流れていて、青春の郷愁を感じました。

思い返せば、私が聴いていたのは、もうかれこれ20年近く前…?

若い友人たちにハイスタの存在を教えてもらったので、青春まっさかりの子たちが聞く若々しい音楽、という印象が強かったのですが、なんとなくwikiべディアをみてみたら、ハイスタの人々は私よりも世代が上の人々でびっくり。

あんなに新鮮で、いつも攻め、みたいな曲なのに。
すごいなあ。

そして、今聴いても全然ださくない、というのが本当にすごいと思いました。
たぶん今までもこれからもださくないんだろうな。

とか、音楽好きな人にぶんなぐられそうな幼稚な感想ですみません。
英語の曲名もあんまりおぼえていないのですが…。
ちなみに私、洋楽でも好きなミュージシャンはいますが、曲名が全然おぼえられないのです。
あのイラストのジャケットのCDの◯番目の曲、とかで曲をおぼえています。

それはそうと、最近特に普遍的なものに興味があるので、ハイスタの、どの時代でもダサさを感じさせないところに、とても注目してしまいました。

団地のデザインも、普遍的で、経年変化が味になるところが良いところだと思っています。

ニュース番組のハイスタをみて、ふと、そんなふうに団地とリンクして「普遍性」について考えをめぐらせてしまいました。

大きな建築物や、個人の家も、その時々でデザインの流行りってあるじゃないですか。
バブルの頃は、駅とかやたらぴかぴかした玉虫色が流行ったりもしましたね。

ハイスタは、唯一無二のオリジナリティからくる普遍性、という感じですが、団地は、無個性の、匿名性からくる普遍性?という感じでしょうか。

団地ってそもそも、誰がデザインしたんでしょうね。デザインされた感じがないのになんだかかっこよくてださくないっていうのが素敵というかすごいと思いました。

工業製品の、機能性を重視したものなのに意図せず美しい形みたいな?

そして、団地好きな人は、電柱とか、鉄塔とか、螺旋階段とかも好きなんじゃないかなと思っています。私ですが。

ハイスタと団地から、つらつらと心に浮かんだことを書き連ねてしまいました。




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