毎日のお弁当のために。手抜き自家製冷食


旦那さんの毎日のお弁当、作っていますか?

我が家は、子どもの産前産後とかは外で買ったり外食してもらったり、あと、本人が作って持って行ってました。
夫は、大食らいなので、外食するととても出費がかさみます。
それに、外食ばかりだとこってりしたものばかり食べてくるので、健康上も大変よくない。

なので、お弁当を作っています。



朝昼晩3食にお弁当作り…乳幼児育児と平行してするのはきつい

でも、毎朝お弁当をいちから作るのは、私はずぼらだし普段の家事育児でへとへとなので無理。

夕食のおかずを夜のうちに詰めたり、時々市販の冷凍食品を利用しながら手抜きしつつ作っていましたが、それも高いし、出来合いだと保存料とか多少気になるしで、ある日ふと思いついた、日々の料理作りのなかでの、弁当用のついで冷凍食品作り

日々のごはん、足りないよりはとちょっと多めに作ることが多いですが、そうすると、翌日食べようと残りを冷蔵庫にいれて、忘れてしまうこともよくありました。

その分を、小分けして冷凍食品にしてしまえば、日々の弁当作りの時短になるし無駄もなくなるじゃないか、と今更ながら気づいたのです。
本当に今更。

よく、料理雑誌だと、手が空いた時に常備菜作りとか、いっぺんに大量のおかず作って冷凍するとか、紹介されてますが、その、いっぺんに何かできるくらいの手が空いた時間というのが、小さい子供がいるとなかなか作れない。体力的にも、時間的にも…。

それでいつも挫折。

でも、日常の家事仕事のなかで、ちょっとだけ時間かけてちょっとだけ多めに作ってちょっとだけ冷凍、なら、気軽に気負わずできるじゃないか!

と、面倒臭がりでずぼらな私が、思ったのです。

いつもの家事のついでにちょっとだけ冷食作り

で、やり方はこんなかんじ。

本当に、単純に食事用の惣菜をやや多めに作ったら、というか、多めでもなくてもちょっと残ったら、少量ずつサランラップに包んで(空気に触れにくいように、二重にしておく)、さらにジップロックにいれておく。

左は愛用の野田琺瑯に入った五目豆。
※コンニャクは冷凍すると食感が変わるので、冷凍する分は取り除いてあります。

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ジップロックに弁当用の冷凍惣菜をまとめておくと、冷凍庫でもすぐ場所がわかって使い忘れもありません。

団地で育児 主婦と生活
ちなみに、活用事例↓

右上の白っぽいかたまりが、手作り冷食です。たぶんなすとひき肉の炒め煮です。お弁当作ってすきまにぽんと入れるだけ!

ほかのおかずは、鮭の塩焼き、厚揚げと小松菜の炒め煮(昆布と鰹のだし、酒、醤油で味付け)、無限ピーマン(最近ネットで話題で知りました 本当に簡単で美味しかった)、常備菜の出し殻の昆布と鰹節の佃煮です。

節約 冷食入りのお弁当

まとめ

この、ついで冷食作り、カット野菜の冷凍保存でも同じ気持ちでできますよね。

空いた時間に冷凍カット野菜作成、だと、なかなかできないんですが、料理の時間のついでに多めに野菜切って、使う分以外を冷凍、とか、時間の使い方の応用がききますね。

こんなかんじで、時短を心がけて、気持ちに余裕をもって家事をしていきたいと思っています。

ちなみに、惣菜の冷蔵保存には野田琺瑯の琺瑯容器を使っています。
そのままテーブルにだしても洒落ていてスペースもとらないので便利。