不妊疑いから自然妊娠へ。30代後半で2人出産【私の妊活記録1】


こんにちは。midorikoです。

現在アラフォーで2歳差育児でてんてこまいの日々を過ごしています。

私は自分のやりたいこと優先で生きてきて、30歳をいくつも過ぎてから、慌てて妊活はじめました。

妊活はじめた、といっても、妊娠についての知識は恥ずかしながら全然ありませんでした。

避妊しなけりゃ簡単にできると思っていました。

すぐに妊娠するかと思ったら、なかなか妊娠せず…病院通ったり、検査したり、子宝スポットに出かけたり、冷えとりしたり…いろいろしました。

そして、体質改善の成果なのかなんなのか、最終的に不妊治療なしで二人授かりました。

それまでの私なりの妊娠までにやったことなど綴っていきます。

妊活は、ひとりではできません。

夫との間でもいろいろありましたよ。

男性は生む性の女性と違って、妊活については想いに温度差がありがち。

しかも知識もぜんぜんないし。

そのあたりも、たどっていきますね。



子ども達は二人とも35歳以上で授かりました。

2016年現在、4歳娘、2歳息子の子育てにてんてこまいです。

自分のやりたいこと優先で子づくりを先延ばしにして、30代前半で妊活をはじめましたがなかなか授かりません。

34歳から仕事をつづけながら不妊外来に通い、タイミング法を足掛け1年試して、次のステップの人工授精の前に夫婦ともに検査をしたところ問題なかったため、自己流で妊活をしたところ1年程度で第一子妊娠できました。

もちろん、1年とはいってもそれまでの体質改善など生活の改善もよかったんじゃないかと思うのですが。

妊娠したい時、同じく妊活している方のブログを読み漁ってました

私は妊活を、前半は仕事をしながら、後半は専業主婦をしながらしていました。

そんな時、心の支えになっていたのは、個人の方が個々人の妊活経験を綴っているブログでした。

いかにもなハウツーものの妊活サイトや、妊活のまとめサイトよりも、当事者のリアルな妊活事情や、気持ちをつづっているところに共感し、心を支えてもらいました。

妊娠に至る道は、それぞれひとりひとり違います。というかこんなにひとりひとり違うなんて、自分が妊活するまで知りませんでした。

子作り中であることって、人には表立ってそんなに言いませんものね。
私だって、実際自分が当事者になってみたら、リアルの周りの人には誰にも言えませんでした。夫だけでしたね。

そんな事情だからか、本当に妊活のことを全然知りませんでした。

妊娠するまでにこんなに悩んでいる人がいることも知りませんでした。

本当に恥ずかしい!

これだけ科学や医療が発展した現代でも、こうすれは絶対妊娠する、という明確な道も答えもありません。

だからこそ、私も右往左往して迷いに迷った日々でした。

精神的にも追い詰められますしね。

誰にも言えない悩みだったので、ネットでの同じ立場の方、また、妊活が実って妊娠された方々の体験談には勇気付けられました。

妊娠したいというのは生物の本能的なものなので、情緒も不安定になり、妊活が長引くにつれてコントロールできなくなりました。

辛かったけど、様々な気づきを与えられました。

妊娠は、人間の力を超えたところにあるもので、がんばったからって達成できるものではないんですよね。

不妊かもと思ったりもしたけど、妊娠しやすい身体づくりを心がけて日々を過ごしてました

不妊治療までいたらなかったのですが、私が妊娠までに右往左往した4年ほどの経験を記録に残し、役に立てばと思い、記事にしたいと思います。

これから細々思い出しながら妊活、妊娠、出産などにまつわる話をつづっていきますのでよろしくお願いします。

そして、これだけは最初に…

もし、検査して身体になにも不妊の問題がみつからなかった場合、妊娠するために一番大事なのは、ストレスをなくすことだと思います。

私は、結局、自分にとって当時のストレスをひとつずつ手放していくうちに、自然に妊娠できました。

頭がゆるむと、骨盤もゆるんで子宮も血行がよくなり、妊娠しやすくなるとか。

そして、妊娠の前に、どうか、旦那様と仲良く、ふたり生活を楽しんでくださいね。

そして、くれぐれも身体は冷やさないで。

妊活で身体を温めることは不可欠です。
心も身体も冷えないようにしてください。

これからぼちぼち書いていくのはあくまで私の個人的な経験にもとづく意見ですが、よかったら参考になさってください。

※この妊活記録は、このブログの過去記事に少しづつ追加していく形にしていきます。

ある程度記事がたまってきたら、トップページにも更新のお知らせを載せますので、よろしくお願いしますね。